博多で田酒・六根・陸奥八仙飲みくらべ

日本酒・焼酎

こんにちは、ほんちゃん(@hmasa70)です。

日本酒が大好きなので、いろんなお誘いを受けます。

この前も朝、起きてみると、「青森の田酒の新酒が手に入ったよー!今日、飲みにこない?」とB&C Gakubuchi(ガクブチ)からメッセージが。

田酒の新酒!!でも今日かよ!!

福岡にいると高級なお店は別として、普段なかなか東北のお酒を飲める機会はありません。ましてや田酒の新酒なんて今まで飲んだこともありませんでした。

飲みたい!でも仕事が忙しい……どうしよう……

とその日はまったく仕事が手につきませんでした(笑)

でも誘惑には勝てず、なんとか仕事をヤリクリして行ってきました。

飲めるゲストハウス「B&Cガクブチ」

ガクブチは、「泊まれるスナック」をウリにしている博多ゲストハウスです。スナックというよりちょいのみバーの方が近いかもしれません。

店長のわーちゃんは、実は青森の津軽出身なのです。田酒は里帰りした際に仕入れてきたとのこと。

そんなときに、ボクの顔が浮かんで声をかけてくれたのは嬉しいかぎり!!でも次回からは前もって連絡してほしいです……。

ガクブチとはゲストハウス開業合宿に参加した際、オーナーのジャケンさんにお会いしたのが最初のご縁。ちょうど建物を改修していた時期だったので、2回ほど壁塗りなどのお手伝いに合宿の同期と一緒に参加しました。

そのときにわーちゃんとも仲良くなり、イベントのときに声をかけてもらっています。

地域づくりを考えるゲストハウス開業合宿

2017.03.08

さてさて出てきた田酒は、「純米吟醸 生 干支ボトル NEW YEARボトル 2018」でございます。

犬の手のデザインのボトルでこんな田酒もあるんだと軽いショックを受けました。

田酒といえば、こんな風にどどーんとシンプルで力強い古風なイメージです。

でもこの新酒は瓶からしてまったく別物。雰囲気としては、鍋島や新政に似ています。

明らかに女性層を意識したイメージです。味も新酒らしくフレッシュでフルーティーな味わいでした。

青森の日本酒を飲み比べる

同じ青森の陸奥八仙と六根との飲み比べをさせてもらいましたが、いずれも造りがしっかりしています。飲み飽きません。ただ、後半に田酒を飲み直すと甘さを強く感じました。

青森では、最近陸奥八仙が人気なのだとか。ひやおろしの漁火(いさりび)が好きなボクとしては納得です。

田酒も若い客層を開拓するために、こうしたラベルのボトルをつくっているのかもしれません。

日本酒のアテも青森づくし

アテも飯寿司(いずし)というなれずしとスジコの青森づくし!

短命の青森らしく塩分が濃いのかと思いきや絶妙な塩梅。酒がススム、ススム。スジコだけでも4合瓶空けれそうです。

(どこの商品なのか、聞き忘れたのがまじで悔やまれます。)

実に楽しいお酒でございました。

福岡の地酒のイベントもやりたい

青森のお酒とアテも美味しいですが、福岡も負けてません。

福岡の日本酒自慢をしていると、今度ぜひ福岡の地酒でイベントをやろうと盛り上がりました。

近いうちに、合同イベントを企画するかもしれません。ガクブチは、宿泊客でなくても飲むことができます。

博多に寄られる際は、ぜひのぞいてみてください。

ステキなスタッフさんがおもてなししてくれますよ!