地方でできるカーシェアで節約生活のススメ

セレクト

どうも、ほんちゃん(@hmasa70)です。

都会から地方へ移住してきたり、地方でフリーランスとして独立する人も増えているようです。

でも、「収入が大幅に減った」とか「収入が不安定」というのはよく聞く話。

都会と比べると地方は生活費が安いイメージがありますが、交通費やガソリン代などは逆に高かったりします。

収入が少ないのであれば、毎月の固定費はできるだけ節約したいもの。

地方での暮らしに必修である自家用車もカーシェアを活用すれば、変動費に変えて節約することができます。

我が家は2人の子どもがいるので、レジャーや買い物に車はかかせませんが、糸島に移住して15年間、一度も車を持ったことがありません。

自家用車がなくても、うまくカーシェアを利用すれば快適な生活を送れるもの。

ボクがどのようなカーシェア生活をしているか、紹介したいと思います。

地方にも多いタイムズカーシェア

公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団の調査によると、2016年3月時点のシェアリング車両台数は19,717台(同20%増)、会員数は846,240人(同24%増)と増加しています。

中でも、「タイムズ」は車両台数で8割近くのシェアがあり、47都道府県すべてに配車。

全国で利用できるというメリットがある反面、地方ではカーシェアの選択肢はほぼ1つなのが現状です。

競争原理が働かない、サービスを選べないというデメリットはあるものの、地方でも配車数が多いのは助かります。

ボクが住む糸島市にも6台あり(2018年8月時点)、全部が埋まるということはほとんどありません。

公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団(2016年3月)

カーシェアのメリット・デメリット

ただ、カーシェアもいいところばかりじゃありません。もちろんデメリットも。

自家用車に比べてのカーシェアのデメリットを整理すると以下のようになります。

  • 駐車場が自宅から離れている
  • 荷物を乗せっぱなしにできない
  • 前の利用者の痕跡が残っているときがある
  • GWなどの繁忙期に競合が多い
  • 後の利用者がいると延長できない
  • ルールに違反すると退会になる
基本的にカーシェアは、駅前などの交通利便性の高い駐車場に配置されています。

最寄り駅まで徒歩で15分以上かかったり、自家用車の便利さから離れられない人には利用は難しいかも。

選択肢としてはレンタカーもあり、移住した当初はレンタカーを利用していたのですが、カーシェアと比べると、

  • 早朝・深夜は借りられない
  • 書類手続きに手間がかかる
  • 短時間の利用だと割高
  • ネットの手続きも煩雑
  • ガソリンを入れるのがメンドウ
などといったデメリットも多くなります。

カーシェアはいつでも15分(約200円)単位で気軽に借りれるため、普段使いはカーシェアになりました。

ただ、長時間借りる場合(36時間以上)や乗り捨てをしたい場合(県内)などはレンタカーが便利なので、使い分けをしています。

カーシェア費用のリアル

カーシェアを利用すると、金銭面としてどれだけのメリットがあるかが気になるところ。

ボクの例を示すと、ここ1年間の利用料の月別推移は平均して月22,000円(年間約25万円)ぐらい。

意外と使っているかも(笑)

ボクの場合、業務利用が7割ぐらいなので、業務利用しない人であれば、3分の1ぐらいに減るかもしれません。

自家用車を所有する場合、私の住む糸島だと駐車場の利用料が約5,000円/月。燃料費も5,000円/月以上かかります。

自動車税、重量税、自賠責保険、任意保険、車検代などを合わせると1万円/月以上なので、ほぼイニシャルコストはほぼイコール(持ち家の場合は駐車場代がかからないのでカーシェアのメリットが減る)。

単純に考えると、車両の購入費分が浮いている計算になります。

さいごに

車を所有するとメンテナンスや清掃などのコストもかかるので、月に2万円程度でも、ボクは十分メリットを感じます。

ただ、価値感は人それぞれなので、自分のメリットを勘案しながら、選択してもらえればと良いと思います。

もし、メリットを感じたのであれば、試しにでもカーシェアを使ってみてください。

お友達紹介でお互いが60分の無料チケットをもらえるので、もしボクの番号「0010-631822」を使ってもらえると泣いて喜びます。

地方での新たな生活を目指している人や固定費を削減したいと思っている人の参考になれば幸いです。