ソーダストリームの炭酸水でハイボールつくって健康管理

ソーダストリームと炭酸水を机に並べている様子 セレクト

こんにちは、ほんちゃん (@hmasa70) です。

40代になると、だんだん体力の低下や健康診断の結果が気になるもの。

特にフリーランスはカラダが資本なので、日々の体調管理はとても大切です。

とはいえ、夏の暑い季節になればビールを飲みたいのが人情。

糖質や尿酸値を気にせずに、のどの乾きを潤したいと悩んでいました。

そんなとき、友人がソーダストリームを使ってハイボールを飲むのがいいという話を聞き、自分もやってみることに。

これが本当によかったので、紹介したいと思います。

お酒が大好きだけど、健康管理が気になる人は参考にしてください。

ビールからハイボールへの切り替え

そもそもボクは20代の頃から尿酸値が高め。

健康診断ではいつも9に近い値で、医者からは「いつ痛風になってもおかしくない」といわれていました。

健康診断で尿酸値が高いことを示すデータ

ビールを飲みすぎると手足がしびれるほど。

とはいえ、お酒は大好きなので、いきなりアルコールをやめるのは難しい……。

まずは糖質やプリン体などを気にしないで済むようにとハイボールに切り替えました。

最初は物足りなさも感じましたが、すぐに慣れました。

スコッチウイスキーだと、スモーキーな香りで、薄めでも楽しめます。

ティーチーズは、1本900円でドラックストアでも購入できるので、宅飲みのお気に入りです。

週末などのお昼にビールを飲みたいときは炭酸水。

当然、ノンアルコールビールの誘惑もあり、移行まで時間がかかりましたが、炭酸水はカロリーや糖質もゼロなので、健康を気にする人はオススメです。

ハイボールのメリットとデメリット

晩酌をハイボールに切り替えたことで、ビールの量が劇的に減りました。

そのおかげで尿酸値も5近くまで下がっています。
(それでも高いですが……。)

体重はどうかというと、あまり減っていません。

ハイボールは糖質はゼロですが、カロリーはそれなりにあります。

満腹感があるので、ダイエット効果があるという記事もみかけますが、ボクは該当していないようです。

費用はというと、実は金麦や本麒麟などの第三のビールを飲んでいたころより、高いくらい。

ボクは、炭酸水を1Lサイズのペットボトルで月30~40本ぐらい飲んでいます。

1週間の炭酸水の消費量を表す空ペットボトルの数
1週間で炭酸水を11.5Lほど消費

ウイスキーも月2本ぐらい空にするので、トータルで5000~6000円ぐらい。

買い物が頻繁になるし、重たいし、冷蔵庫を占拠したりと不便な面もかなりあります。

特に空きのペットボトルが大量に出るので、環境面でもエコではありません。

炭酸水を購入してハイボールをつくるメリット・デメリットを整理すると以下の通り。

こうしてみると、健康面以外のメリットが少ないのが現状です。

メリット           デメリット
・糖質ゼロ
・満腹感での食欲抑制
・尿酸値の改善
・費用がかさむ
・冷蔵庫を占拠
・大量の空ペットボトル発生

炭酸水が簡単につくれるソーダストリーム

そこで冒頭に書いたように、友人オススメのソーダストリームを買ってみました。

結論からいうと、なかなかいいです!

実に簡単に炭酸水がつくれます。

ソーダストリームでつくった炭酸水

なによりペットボトルのゴミが激減しました。

強炭酸が好きなので、炭酸が弱くなったら、追加できるのもいいです。

電気もいらないので、どこに置いても使えます。

1日1〜2Lぐらい飲んでいますが、ガスシリンダの消費は月1本ぐらい。

近所の電気屋が2,000円で交換してくれるので、コストは以前の3~4割減りました。

本体が12,000円ぐらいなので、半年で元が取れる感じです。

ソーダストリームのメリット・デメリットを整理すると、以下の通り。

メリット          デメリット
・ペットボトルのゴミがでない
・炭酸が追加できる
・電気不要
・費用が割安
・ボトルの手入れ(清掃など)
・炭酸量のばらつき
・シリンダーの交換が必要

ガスシリンダの予備を購入すれば、交換頻度も減ります。

ボトルの手入れが少し手間ですが、そもそも水だけなので、頻繁に洗浄せずとも大丈夫です。

炭酸量のばらつきがありますが、追加できるので問題はないです。

ペットボトルで炭酸水を購入する方法と比べるとデメリットがほとんど改善されました。

ソーダストリームの購入方法

近所の電気屋でも売っていましたが、定価だったので公式サイトで購入しました。

限定ボトル(500ml)が+プラス1個ついてくるのが地味にうれしい。

機能の差はほとんどないので、エントリーモデルでも十分です。

1日に2L飲むこともあるので、1Lのボトルが使えるモデルを購入しています。

ガスシリンダは一般ごみとして捨てることができず、電気店などで交換する必要があります。

取扱店舗は公式サイトにあるので、事前に確認してください。

まとめ

子どもたちも炭酸飲料が好きですが、市販のジュースは糖分が多すぎるの難点。

我が家では、赤しそジュースをつくったりしているので、炭酸水で割って楽しんだりしています。

自家製の赤しそジュース

農家の定番!梅雨時期は赤しそジュースをつくろう!

炭酸水は汎用性が高く、簡単につくれるので、無駄な買い物にならなかったのがありがたいですね。

ガスの注入作業が楽しくて、子どもたちのエンタメになるという副次効果もありました。(笑)

お父さんの健康管理だけでなく家族で楽しめるので、ぜひ試してみてください。