ピクルスでおばけキュウリを大量消費

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こんにちは、ほんちゃん(@hmasa70)です。

家庭菜園をしていると、2〜3日収穫を忘れたり、見逃したりしてきゅうりを巨大化させることがよくあります。

これはもう野菜づくりあるある。

おばけきゅうりは、種が多かったり、皮が固かったりして、なかなか使いづらいもの。

そこでピクルスとして活用してみました。

おばけキュウリを大量消費する方法として参考にしてください。

ピクルスのために準備する材料

準備する材料は以下のとおり。

夏場はピーマンも大量に取れるので、ボクは一緒にピクルスにしています。

パプリカのように肉厚ではないので、苦手な人はきゅうりだけでいいと思います。

香り付けにローリエを入れていますが、なくてもボクは大丈夫でした。

お酒のアテにする人は、唐辛子や黒胡椒を効かせるといいかもです。

    【ピクルスの材料】
  • おばけきゅうり 約600g
  • ピーマン 3個
  • にんにく 1片 
  • とうがらし 1本
  • 酢  200cc
  • 水  200cc
  • 塩  大さじ1
  • 砂糖 大さじ3
  • 黒胡椒 少々
  • ローリエ 2枚ほど

きゅうりの前処理について

おばけきゅうりは、種が多いだけでなく、皮も固くなっています。

食感が気になる人は、ピーラーで皮を多めに剥いた方がいいでしょう。

おばけキュウリはピーラーで皮は多めに取り除く

それと種まわりは、お酢につけると食感がゼリー状になります。

ボクはシャキシャキした食感が好きなので種まわりは取り除きます。

拍子木切りにすると、曲がったきゅうりも処理しやすいです。

ピクルスを入れる容器を考えて、5cmぐらいの長さにカットしておきます。

ピーマンも太めに千切りにします。

きゅうりの種まわりを取り除いて拍子木切りにした様子
きゅうりの種周りを取りのぞいた様子

ピクルス液の準備

酢(200cc)、水(200cc)、砂糖(大さじ3)、塩(大さじ1)を鍋に入れて火にかけます。

軽く煮立てば火からおろし、砂糖や塩がしっかり溶けているかを確認。

ニンニクはスライスし、唐辛子もきざんでおきます。

(唐辛子の種は辛いので苦手な人は入れない方が無難です)

鍋に材料をすべて入れて、軽く火を通します。

沸騰させずに、野菜の表面の色が変わるくらい。

火を通すことで、酢となじみやすくなるのと、食感も柔らかくなります。

ただ、固い食感が好みの人は、火を通さなくてもいいと思います。

ピクルスを瓶に入れる

ピクルスを漬け込む瓶は、事前に熱湯で消毒しておきます。

野菜とお酢を瓶に入れてフタをした後は、瓶を逆さにして粗熱を取ります。

そうすることで瓶の口付近の消毒ができるのだとか。

農家のお母さんに教わった知恵です。

粗熱がとれたら、冷蔵庫に保管。

半日ぐらいで浅漬として食べられます。

2〜3日ほどしっかり漬け込んだものもおいしいです。

瓶容器にきゅうりのピクルスを入れたところ

さいごに

我が家は消費量が多いので、1週間で1瓶がなくなるくらい。

ひと夏で10回以上仕込んでいます。

食欲がないときも副菜としてかなり重宝します。

夏野菜の有効な活用方法として参考にしてもらえれば、幸いです。

きゅうりとピーマンのピクルス