これまで卒業したゼミ生たちの卒論テーマとゼミ活動内容、進路先などについて紹介します。
2023年度卒

メンバー
- 20DT015稲田直弥
- 20DT029越智吉輝
- 20DT062新谷楓実
- 20DT118藤巻奏
卒論テーマ
- 水郷柳川川下り船頭の担う地域のでの役割
- タワーツーリズムに関する一考察 ~ローカルタワー利活用を通じて~
- Jリーグ育成選手の地域への定着と流出
- 和菓子の変遷と発展に関する一考察 ―羊羹を題材にして読み解く―
進路先
- JR九州ホテルズ(株)
- (株)仁和
- ジャペル(株)
- 福岡エムケイ(株)
活動内容
2023年度卒メンバーは、初めて地域に関わるということもあり、地域の調査を丁寧に行いながら、プロジェクトの提案を行いました。茶道部の学生が和菓子好きということもあり、昔からこの地域で親しまれている「よどまんじゅう」を再現しようと山帰来(さんきらい)の葉っぱ探しから行いました。そのご縁で仲良くなった中村まんじゅうさんのJRウォーキングへの出店を手伝ったりもしました。





2024年度卒

メンバー
- 21DT035 岸川 海羽
- 21DT042 黒田 岳琉
- 21DT052 坂口 智
- 21DT053 坂本 沙哉佳
- 21DT067 辻 百花
- 21DT072 冨永 なのは
- 21DT086 林 裕乃介
- 21DT088 原田 祥平
- 21DT096 藤川 瑠架
- 21DT118 安武 真子
- 21DT122 山下 千晴
卒論テーマ
- 福岡ブランドの形成過程の分析 近代50年の歴史的経緯を参考として
- 筑後市の防災まちづくりにおける地域コミュニティの重要性について
- 地域で持続する旅行会社モデルの研究
- 遠賀郡で合併が実現しなかった理由についての分析~遠賀郡4町の合併協議を踏まえて~
- 鶴崎おどりによる地域活性化の可能性について―阿波踊り、よさこい、エイサーの事例比較を通じて―
- 吉塚地蔵尊と吉塚市場の関係性についての考察
- 一村一品運動の継続についての考察 大山町の事例分析を通じて
- ギョウザの地域ブランディングについての研究
- 西九州新幹線整備に伴うJR長崎本線沿線地域に与える影響について
- 大分県の民謡と沖縄民謡の比較検証
- 筑後市と柳川市の水路に対する防災意識と保全の取り組みについての比較
- 九州産業大学水泳部員へのヒアリングを通じた競技モチベーションについての考察
進路先
- (株)ゼンリン
- (株)ウィルオブ・コンストラクション
- (株)阪急交通社
- 四国旅客鉄道(株)
- (株)Noah Design
- (株)レイメイ藤井
- (株)IDOM
- 科目等履修生(聴講生)
- 日研トータルソーシング株式会社
- (株)T-ONE
- 三和シヤッター工業(株)
- (株)すこやか工房
活動内容
2024年度卒のメンバーは、JR羽犬塚駅前周辺エリアのプロジェクトを発展させ、北九州市枝光地区で行われている「まち点検」の取り組みの視察を行い、実際に市民ワークショップを行いながら、まち点検を行うなどの活動を行いました。
また、コロナの影響で3年ぶりの開催となった八朔大祭ですが、出店する事業者が減ったことから、模擬店を出店するなど、地域のにぎわいづくりにも関わっています。


